


6階の窓から聞こえるのは鈴虫の音色
昔からだけど
最近は特に、一日の中で少しの時間でも
静かな時間をつくって内をみるというか
聞くというか
感じる時間をもつようにしてます。
答えは全て自分の中にあるから
それを思いだせばいいんだなー
簡単かどうかは他人が決める事ではなく
その人がどう感じ、思い、行動するかで全てが決まる。
そもそも3次元に生きる僕らにとって
「時間」の意味するものはなんなのだろうか?
「直線的な時間など存在しない」
っていうアインシュタインの言葉が時々頭に浮かんでくるけど
そうであるとしたら
過去と未来を同時に体験する事はできるのだろうか?
昨日みた夢の中
僕は古い時代のスペインで
何かの理事長を決める会議に参加していた。
スペイン語をぺらぺらと話し
それがスペイン語だと理解しながら同時に日本語で解釈していた
一人の年配の男性と話しをしたんだけど
この人は現代では女性で、僕の親しい人の一人だと確信をもって夢をみていた。
この夢で聞いたスペイン語はいつ習ったのだろうか?
毎年毎年
異常気象だなんだってさわいでいるけど
10年位前に読んだ本の中で
どっかの部族が「2000年を過ぎてからしばらくの間、人間は自然の猛威に振るわれる」って言ってたのを思いだした。
自然と一緒に生きている人達の方が
この世界について詳しいのかもしれない。
地球だって有機的に生存しているのだから
全ての生き物と同じように
常に一定ではないんだと思う。
繰り返される氷河期や地殻変動だって
異常な事でもなんでもないのだ。
あー
ゆくゆくは自然に関わる事にたずさわりたいなー
いつも気づけば
ふと考えるのは世界とか宇宙とか
精神的な事
保育園に行くすがら
世界には端があって、そこから大きな何かが覗いて世の中を動かしているんじゃないかと想像していたのが思い出せる最初の記憶。
だから今そうなる事はごく自然で
飽きる事なく僕を魅了します。
細胞の中のミトコンドリアも
その世界が全てだと思っているのかもしれない
ミトコンドリアは昔の僕だ。
少し知恵がついて
外の世界がある事を知った
さらにその世界の外は?